頑丈・軽さが最大の特徴の”スーツケース”メーカー2選

旅行にスーツケースを引っ張っていくのは少し面倒ですが、スーツケースを持たずに、一定量の荷物を持ち運ぶのってかなり難しいと思います。

宿泊するホテルや宿にスーツケースだけを置いてきて、バックパック持って移動をするというのが王道といえば王道ですよね!

ただ持っていくのであれば、海外のようにスーツケースの扱いが雑であったり、離島など都会ほど道が滑らかではない場所に行くのですから、外装の頑丈さや移動の際にスムーズに移動ができるようになるべく軽い方がいいかと思います。

そこでこの記事では、そのような頑丈と軽量さをウリにしているスーツケースブランドを2つご紹介します!

頑丈さがウリのゼロハリバートン

ゼロハリバートン

創業1938年、世界中のビジネスマンたちから”ゼロハリ”の愛称で親しまれているブランドです。

エンジニアであり、オイル事業に携わるビジネスマンとしても世界中を飛び回っていたアール・P・ハリバートンが中東を訪れた時の些細なトラブルがきっかけでした。

砂だらけになった鞄を見て途方にくれた彼は、密閉性の高い丈夫なスーツケースを作ることを決意しました。

当時から【高気密・防湿・高精度・耐腐敗食性】の特徴を持っていて、それは今でも変わりません。

現在、航空機に使用されている6061合金に数度の熱処理を加え、硬度と強度を高めていますが、その耐性はなんと1平方メートルあたり440トンで、シェルに取り付けられるひんじも181.5kg以上の外圧に耐え、ラッチは1万回以上開閉しても壊れない設計になっています。

1969年のアポロ11号の月面着陸成功で石と砂を持ち帰ったのは、このゼロハリバートン製のケースです。

またアメリカ大統領が、核攻撃に許可を出せるスイッチが入ったブリーフケースも、ゼロハリバートンのものなのです。

頑丈さを選ぶなら、ゼロハリバートンで決まりでしょう!

サムソナイトのコスモライト

サムソナイト コスモライト

サムソナイトは、1910年にジェシー・シュナイダーがアメリカで創業しました。

100年以上も前から、ラゲージを作り続けているその商品作りにはとても定評があります。

最近では、サムソナイトはトゥミ(Tumi)を買収して、名実ともに世界でNO.1の鞄メーカーに成長しています。

1.軽量性

サムソナイトの最大の特徴は、その軽さと頑丈な作りです。

以下がコスモライトを購入した時の、ダンボールなのですが、届いた際に宅配員の方から受け取った時も

「あれ何も入ってない・・・?」と思わされるほどの軽さでした。笑

そのはずです、コスモライトの75cm/94Lにも関わらず、重さが2.6kgしかありません。

これがサムソナイトの最大の売りの軽量性です。

離島などに旅行に行く時は、軽さというのは本当に重要な要素の一つですので、軽さを重要視される方はサムソナイトは要チェックです!

ちなみに私が、購入したお店はこちらのサムソナイトのショップです。

店長さんが丁寧な方だったので、こちらの店舗から購入しました!

 

サムソナイト | Samsonite 通販専門店【サムソナイトスタイル】
https://sam-outlets.shop-pro.jp/

2.頑丈性

そして頑丈さもサムソナイトの売りです。

サムソナイトは、独自の特許技術で製造された「カーヴ(Curv)」という素材で、スーツケースを作ります。

このカーヴは、ポリプロピレンシートを何層にも重ねることで、できあがります。

低温度下でも、高い耐性がありますので、空の上の荷物室(-12℃)でも、高い強度と耐性を誇ります。

 

以下がサムソナイトのPR動画です。

車でぶつかっても、車で挟んでも元に戻りますという、とてもユニークな動画です。

この他にも、トラックで踏んだり、ビルの上から落としたり、アイスホッケーのステッィクとしてコスモライトを使ったりと色々な動画ありますので、興味のある方は御覧ください。

スーツケースまとめ

ゼロハリバートン(Zero Halliburton)とサムソナイト(samsonite)という、耐久性と軽量性に優れたスーツケースメーカーをご紹介しました。

耐久性を取るならゼロハリバートンでしょう。しかし、重さがある程度あります。

どちらもいいとこ取りをしたい方は、サムソナイトをおすすめします!

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