離島旅行に持っていく”バックパック”ブランドはこれだ!

バックパック

離島に行く際に、スーツケースを引っ張っていくのは、少し面倒ですよね?

特に梅雨の時期や夏場に、重いスーツケースを引くときなんかは、かなり負担になります。

また離島は、往々にして道が都会みたいに舗装されていないですし、草や土の道なんて当たり前です。

トートバッグ・ショルダーバッグ・ボストンバッグなどのバッグだと、片側の腕や肩だけ痛くなったりと良いことなし・・・

そんな旅行に行く際に便利なのが、やっぱりバックパックです!

お子さんがいる方なんかにも、両手が空いた状態になるバックパックはオススメです。

このブログでは、旅行に持っていくのにオススメな「バックパック」ブランドを5つご紹介いたします。

グレゴリー(GREGORY)

グレゴリー

グレゴリーは、カリフォルニアで生まれたバッグパックブランドです。

30年以上にわたり、最高の背負い心地と品質、機能性を追求した製品を作り続けています。

グレゴリーといえば、アウトドアのフィールドで使えるバックパックが広く知られているが、メンズ・レディースのショルダーバッグといったタウンユースでも使えるバッグもリリースしています。

その中でもバックパックは、メンズの定番のカバンになりました。

コロンビア(COLUMBIA)

コロンビア

ドイツ移民だった創業者のポール・ラムフロムが、1938年にアメリカのオレゴン州ポートランドで前身となるコロンビアハットカンパニーを設立しました。

その後、アウトドアメーカーとしてスタートし、現在では全米NO.1のアウトドアメーカーまで成長しました。

コロンビアのバックパックの特徴は、その大容量なサイズです!そして、濡れない・ムレないを可能にした防水透湿機能があるオムニテック(OMNI-TECH)、撥水防汚性を備えたオムニシールド(OMNI-SHIELD)などの素材に独自開発のテクノロジーを融合した製品が有名です。

パタゴニア(Patagonia)

パタゴニア

1957年、イヴォン・シュイナードによってアメリカで設立されました。

創業者自身が登山家でもあり、自らの極限状態を経験し、そこで得たノウハウによって機能性・実用性・安全性を伴ったアイテム開発をしています。

愛する山を守るために「クリーン・クライミング」を提唱し続け、環境への影響の少ない素材を選ぶなど、あらゆる方法で環境保護にも力を入れています。

バックパックでもその素材が使用されていて、ファッションアイテムとしても人気なアウトドアの代表ブランドです。

マムート(MAMMUT)

マムート

マムートは、1862年に創業者のカスパー・タンナーが主に農業用とされたロープを製造する工場をスイスで建設し、会社の基礎を築いてきました。

元々はロープの製造がルーツですが、戦後になりセーリング用のシートなどのスポーツ事業に進出しました。ロープ以外にも衣料と寝袋・ダウンジャケットなどの多様な商品を手がけ、高い人気を誇っています。

特にバックパックは非常に人気の高いアイテムで、その過酷な登山環境下でもしっかりフィットするように作られていることが、評価を得ています。

マムートのバックパックは、デイリーユースというよりもしっかり旅をしたい方に、特におすすめしたいブランドです。

モンベル(mont-bell)

モンベル

1975年、日本のトップクライマーであり、1970年には日本初のクライミングスクールを開校した辰野勇氏が、2人の山仲間である真崎文明氏と増尾幸子氏と共に「mont-bell(モンベル)」を設立しました。

以来“Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽さと速さ)”をコンセプトに商品開発を続けています。

特にバックパックには、トップクライマーだった経験が機能に反映されています。モンベルが独自に開発した”クイックアジャストシステム”は背中部分のフィット感を自分で調整することができるようになっていて、現在特許を出願中の機能です。

「バックパック」ブランドまとめ

バックパックと言っても、その種類や機能は様々で、ブランドによって異なります。

ご自身がデイリーユースでも使いたい場合や、離島旅でたくさん使用したいなど様々です。

離島旅行には、バックパックは必須です!ぜひご自身にあうブランドが見つけてみてくださいね!

 

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